【頑張り過ぎていませんか?】無自覚な頑張り屋さんの特徴と向き合い方。

こんにちは。

「ゆずゆず。」です。


今回は、

「頑張り屋さん」へ向けて

伝えたいことを

まとめました。

【こんな方におすすめ】

・頑張ろうと気を張ってしまう

・「頑張ってるね」とよく言われるけどよくわからない

・自己犠牲をしてしまう

よく周りから

「頑張っているね」

「頑張り屋さんだね」

などと言われても

「え?どこが?」

「もっと頑張ってる人はたくさんいる」

「自分なんて周りに比べたら全然…」

と、思うことありませんか?

そう思ってしまう人を

無自覚な頑張り屋さ

とわたしは呼んでいます。


無自覚な頑張り屋さんは

責任感が強く、努力家である反面

人に頼れない、頼り方を知らない

一人で何でもこなそうとする不器用な

一面も持っています。


また、いくら身体や心が疲れていても

気力で何とかしよう

と思ってしまうのではないでしょうか。

わたしも仕事をしているときはこの気持が強かったです。

燃え尽きるまで突っ走る

無自覚な頑張り屋さんは

行動力があり

心のエネルギーが溢れているため

どこまでも突き進もうとします。


一見良いことのように思いますが

休むことや人に頼ることが苦手なため

限界の状態になってもまだ走ろう

そう思ってしまいます。


そして、いつか心身に影響が出始めるのです…。

【頑張り屋さんの特徴】

・行動力がある

・努力家

・完璧主義

・責任感が強い

・人に頼れない
 (頼り方を知らない)

・休み方を知らない

・人と比べる
 (あの人はもっと頑張ってるなど)

・迷惑をかけたくない

・自己犠牲してしまう

など…

限界を迎える

いくら気力で乗り越えようとしても

必ず限界は来ます。


限界を迎えてしまうと

何もかもが嫌になったり

体調を崩してしまったり

消えてしまいたくなったり…

生きること自体が嫌になってしまうこともあります。


それはとても辛いことですよね。


しかし、

それでもまた同じことを繰り返してしまう人もいます。

自分との向き合い方

  • ハードルを下げる
  • 何でも抱え込もうとしない
  • 人に任せられそうなところは任せる
  • しっかりと休む
  • 自分を許してあげる
    (自分を責めない)

限界を迎える前に、

少しその頑張りを緩めてみてはいかがでしょうか。

人は常に完璧ではないし

一人で何でもできることはありません。


人に頼ることは

もしかしたらプライドが許さないかもしれません。


しかし

人に頼ることは恥ずかしいことでもないですし、

むしろ

相手を信頼しているにもなります。

どうしても無理だと感じたら

誰かに頼ることも必要です。


「自分がいなかったら仕事が回らない」

そう思う方は

1度仕事量を見直し、

自分だけでは回らないと感じたら

上司や信頼できる人に相談をしてみましょう。

一人で抱え込む必要はありませんよ。


何よりも

自分の身を守るのは自分しかいません。


自己犠牲をして

自分の身体を壊したら元も子もありません。

誰もあなたに無理をしてほしいとも

思っていませんし

もし無理をさせるような会社でしたら

転職をするか辞めたほうが良いと思います。

それは、無責任でも何でもありませんよ。

体調を崩したり

気分が落ち込んでやる気が起きない

これは頑張りすぎている証です。

まずは

自分が限界を感じていることに気付く

そして、自分を許してあげる

ことが大切です。

まとめ

頑張り屋さんというのは

とても魅力的で

その姿を見て影響される人は多いと思います。

わたしも頑張り屋さん大好きです!


ただ、無自覚な頑張り屋さんは

自分が思っている以上に

周りから心配されやすいです。


もし周りに

頑張りすぎている方が

いらっしゃれば

気にかけてください。


頑張ることはとても良いことですが

自分のできる範囲で抑えておきましょう。


人間は一人一人得意不得意もあります。

できることの限界もあります。


自分を理解し、許してあげることも

生きていく上では大切なことかもしれませんね。


ではでは(。・ω・)ノ゙